【マイクロビット】バージョンアップで追加された主な機能4つ(micro:bit v2.0)

2020年11月25日から
スイッチエデュケーションさんより
新バージョンのマイクロビット(micro:bit v2.0)の
販売が開始されたので、さっそくポチッてみました。

新バージョンのマイクロビットでは
オリジナル(micro:bit v1.5)にあった
機能に加えて、主に4つの機能が追加されています。

  • マイク
  • スピーカー
  • タッチロゴ(静電容量式タッチセンサー)
  • 省エネモード(スリープモード)

 

今回は新バージョンに追加された主な機能について紹介します。

 

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バージョンアップ前後の見た目のちがい

オモテ

マイクロビット新旧表

左(赤)が新バージョンのマイクロビット
右(青)がオリジナルのマイクロビットです。

ロゴが金色になって、マイクのLEDがつきました。

また、端子の部分にヘコみができ、
ワニ口クリップがはさみやすくなっています。

ウラ

マイクロビット新旧裏

ウラはスピーカーの分、オリジナルより厚みがあります。

スピーカーマイクの他に
電力が供給されている時に赤く光る電源LEDと、
コンピューターとUSB経由で通信しているとき
黄色く光るUSBLEDがついています。

右下に「v2」と書いてありますね。

 

では、追加された機能をみていきましょう。

追加された主な機能4つ

マイク

音を内蔵マイクで感知し、音量を測ります。
また、まったく音がしない状態も検出します。

マイクで感知した音を保存したり、
スピーカーで再生する機能はありません。

マイクがアクティブになると表面にある
マイクのLEDが光り、LEDのすぐ左側にある
小さな穴で音をひろいます。

スピーカー

内蔵スピーカーを使って、音を再生することができます。

タッチロゴ(静電容量式タッチセンサー)

マイクロビットのロゴがタッチセンサーになります。

AボタンやBボタンのようにプログラムを
実行するトリガーとして使用することができます。

リセット&電源ボタン

リセットする機能の他に
省エネモードにする機能が追加されました。

ボタンを長押しすると、省エネモードになり
電力が共有されている状態で電源がオフになります。

もう一度ボタンを押すと、マイクロビットが起動します。

 

MakeCodeで追加されたブロック

マイクとロゴのタッチ機能は入力カテゴリ
スピーカー機能は音楽カテゴリに追加されました。

入力メニュー

入力メニュー

入力メニュー(その他)

音楽メニュー

音楽メニュー

 

オリジナルのマイクロビットはどうなる?

オリジナルのマイクロビット(v1.5)も
以前と同じように機能し、MakeCodeなど
すべての開発環境でプログラミングできます。

バージョンアップ前に作ったプログラムも開くことができますし、
オリジナル、新バージョンどちらにも書き込むことができます。

また、micro:bit v1.5とv2.0で通信することも可能です。

 

オリジナルで使っていたケースは使える?

マイクロビット

オリジナルのマイクロビットで使っていた
電池ボックスはそのまま使えます。

しかし、アクリルのケースは
スピーカーなどで厚みが増えた分、
サイズが合わなくて残念ながら使えませんでした。

ケースを購入する時は、v2.0に対応しているか確認しましょう。

まとめ

新バージョンのマイクロビットは
オリジナルにあった機能に加えて、
主に4つの機能が追加されました。

  • マイク
  • スピーカー
  • タッチロゴ(静電容量式タッチセンサー)
  • 省エネモード(スリープモード)

 

これまでマイクやスピーカーは別で購入し、
ワニ口クリップを使って接続する必要があり
ゴチャゴチャっとなってしまいがちでした。

バージョンアップでコンパクトにまとまり、
工作しやすくなったのが嬉しいです。

これでお値段据え置きなのがすごい・・・!

今後いろいろ試して紹介できればと思います。

\microbitV2と便利なパーツのセットです!/

 

 

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