【マイクラ】コマンドブロックの出し方と基本的な使い方

全世界で大人気のゲームMinecraft(マインクラフト)

子どもがプログラミングを学ぶための教材として注目され、
レッドストーン回路やコマンドブロックなどがよく取り上げられています。

親子でコマンドにチャレンジしてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、コマンドブロックの入手方法と基本的な使い方について、
初心者さんにも分かりやすいように、操作方法や用語までていねいに解説します。

 

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コマンドブロックとは

コマンドブロックの種類

コマンドを入力しておけるブロックのこと。

コマンドブロックにレッドストーン信号を送ると、入力しておいたコマンドを実行できます。

コマンドブロックの種類

3種類のコマンドブロックがあります。

  • 衝撃(インパルス)
    レッドストーン信号を受け取るたびに、1回だけコマンドを実行。
  • チェーン
    他のブロックと組み合わせて使う。
  • 反復(リピート)
    レッドストーン信号がオンの間ずっと、コマンドをくり返し実行。

 

各コマンドブロックのくわしい使い方については、下の記事にまとめています。

 

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コマンドブロックの出し方

チートの実行をオンにする

チートの実行をオンにする

※画像は統合版(PS4)のものです。

コマンドを使用するには、
マイクラメニューの設定から「チートの実行」をオンにする必要があります。

 

クリエイティブモードでワールドを作成した場合は、
最初から「チートの実行」がオンになっています。

サバイバルモードのワールドでチートをオンにすると実績解除ができなくなります!
コマンドを試す場合は、
別に新しくクリエイティブモードのワールドを作ることをおススメします。

 

コマンドを実行する

チャット欄にコマンド入力

1.チャット欄を開く

ゲーム画面にもどり、チャット欄を開きます。

  • Nintendo Switch … 「→」ボタン
  • PS4 … 「→」ボタン
  • パソコン(統合版、Java版) … 「T」キー

 

2.チャット欄にコマンドを入力

チャット欄に以下のコマンドを入力します。(すべて半角)

/give @p command_block

 

先頭の「/」は、「これはコマンドです」と認識させる目印。
「give」は、プレイヤーにアイテムを与えるコマンドです。

「@」はターゲットセレクターといって、コマンドの対象を指定するものです。
「@p」はコマンドを実行した場所からもっとも近いプレイヤーを指します。

「command_block」はコマンドブロックに割り当てられたコマンドID。
コマンドIDとは、マイクラに存在するすべてのものに割り当てられた
システム上の呼び名のことです。

 

つまりこのコマンドは、
「もっとも近いプレイヤーにコマンドブロックを与える」という意味になります。

 

3.チャットの発信ボタンをおす

「チャットの発信」ボタンをおして
コマンドを実行すると、コマンドブロックを入手することができます。

 

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コマンドブロックの使い方

コマンドブロックを設置する

コマンドブロックを置きます。1個の場合、向きは気にしなくて大丈夫です。

コマンドブロック画面を開いてみましょう。

 

コマンドブロック画面の見かた

コマンドブロック画面

1.コマンドブロック名

カーソルを合わせた時に表示されるコマンドブロックの名前を設定します。

sayコマンドなどを使ったとき、発言者はコマンドブロック名になります。

 

2.ブロックの種類

3つの種類から選びます。

  • 衝撃(インパルス)
    レッドストーン信号を受け取るたびに、1回だけコマンドを実行。
  • チェーン
    他のブロックと組み合わせて使う。
  • 反復(リピート)
    レッドストーン信号がオンの間ずっと、コマンドをくり返し実行。

 

3.条件

「条件付き」を選択すると、
「後ろのコマンドブロックが実行された場合、コマンドを実行する」という条件が追加されます。

条件付きにすると、ブロックの模様が変化します。

 

4.レッドストーン

  • 常にアクティブ
    レッドストーン信号がなくてもコマンドが実行される。
  • レッドストーンが必要
    レッドストーン信号が送られたとき、コマンドを実行する。

 

5.ティック

ティックとは、マイクラの時間の単位です。

マイクラの1日は24000ティック。
現実の時間で20分です。(20ティック = 1秒)

  • 最初のティックで実行
    反復(リピート)のコマンドブロックで設定可能です。
  • ティックの遅延
    何ティック分遅延するか設定します。

 

6.コマンド入力欄

実行したいコマンドを入力します。

コマンドの種類や使い方については、攻略サイトなどで調べてみてください。

 

 

7.コマンド実行ログ

実行ログ

「前回の実行結果」をオンにしておくと、
ログウィンドウにコマンドを実行した時のログが表示されます。

コマンドにエラーがあって実行できなかった場合、
まちがっている場所が「>> <<」で囲まれます。

 

レッドストーン信号を送る

RS信号を送る

ボタン、レバーなどでコマンドブロックにレッドストーン信号を送ると、
コマンドが実行されます。

 

まとめ

コマンドブロックの出し方と、基本的な使い方について紹介しました。

下のコマンドを実行するとコマンドブロックを手に入れることができます。

/give @p command_block

 

次回は「衝撃(インパルス)」、「チェーン」、「反復(リピート)」の
3種類のコマンドブロックの特徴について紹介します。

 

 

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