算数の考え方を学べるプログラミング教材「プログル」の使い方

プログルは子どもが自分の力で取り組むことができる、
ドリル型のプログラミング教材です。

課題をクリアしながらステージを進めていくことで、
自然とプログラミングの概念が学べます。

この記事では、プログルの利用方法について紹介します。

  • 子どもにプログラミング学習させたいけれど
    何から始めたらいいか分からない
  • 時間を決めてプログラミングの勉強がしたい
  • プログラミングを通して算数や理科の考え方を深めたい

という方向けです。

 

プログルとは

特定非営利活動法人みんなのコードが提供している、
小学校の授業で簡単に導入できる教材として開発された
プログラミング教材です。

プログラミングを通じて、算数と理科の考え方が学べます。

  • 算数:多角形、公倍数、平均値、最頻値、中央値の5コース
  • 理科:電気の利用
    マイクロビット(micro:bit)と実験キット(別途有償)を使います。

インターネット環境が必要で、無料で利用できます。

1コースの所要時間は30分程度なので
ちょっとした時間を使って学習することができますよ。

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プログルの使い方

1.プログルのサイトにアクセスする

 

 

2.コースを選択する

プログルトップページ

トップページから、少し下にスクロールすると「プログルの教材」が出てきます。
メニューの[プログルの教材]をクリックしてもOKです。

学びたいコースをクリックしましょう。
今回は、「多角形」のコースを選択します。

 

3.[プログラミングをはじめる]をクリック

プログラミングをはじめるをクリック

 

4.ヒント(使い方)を読む

ヒント

[次へ]を押して読み進み、最後に[始める]を押してスタートです。
ヒントが不要な場合は[×]を押して閉じます。

 

5.問題を解く

問題を解く

スクラッチなどのブロックプログラミングの要領で
プログラミングを行い、[実行する]を押してプログラムを実行します。

問題のとおりに動作すると、ステージクリアです。

最後のステージは、自由に図形を描きます。
好きな図形を描いて、[実行する]の下にある
[コースを終了]をクリックするとコースクリアになります。

 

6.課題をクリア

次のステージへ

[次のステージへ]をクリックすると、
次のステージに進みます。

 

7.コースクリア

コースクリア

全てのステージをクリアすると、コースクリアになります。
[スタートに戻る]をクリックすると、1ステージ目に戻ります。

 

まとめ

ドリル型のプログラミング教材、
プログルを紹介しました。

スクラッチなどでブロックプログラミングの操作に少し慣れていると
内容の理解が早く、ストレスなく課題を進められます。
逆に、プログルで操作に慣れてからスクラッチに挑戦してもよいと思います。

また、似たようなドリル型のプログラミング教材で
ディズニーやマインクラフトなどの人気キャラクターを使って学べる
アワーオブコード(Hour of Code)があります。
こちらもオススメ。

 

 

難易度は私の体感ですが、
プログルよりアワーオブコードの方が少し難しく感じました。

プログルとアワーオブコードだったら
プログルから始めた方が取り組みやすいかと思います。

無理せず楽しめる範囲で、少しずつステップアップしていきましょう。

 

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