【viscuit作品】4つそろえたら勝ち!コネクトフォーのゲームを作ろう

このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

「コネクトフォー」というゲームを知しっていますか?

ヨコ7×タテ6のマス目めに コマを落おとして 同おなじ色いろのコマを4つならべる 2人にん対戦たいせんゲームです。

今回こんかいは、この「コネクトフォー」をビスケット(viscuit)で作つくってみました。

ビスケットの「片かためがね」や「めがねの連結れんけつ」を使つかって、コマが落おちるしくみや、4つそろったときの判定はんていを作つくっていきます。

コネクトフォーは、Nintendo Switchの『世界せかいのアソビ大全たいぜん51』にも収録しゅうろくされていますよ!

今回作ったプログラム

「コネクトフォー」は、ヨコ7×タテ6のマス目めに交互こうごにコマを落おとし、自分じぶんの色いろを 先さきに4つならべた人ひとが勝かちの 2人にん用ようゲームです。

ゲームの流ながれは、次つぎのとおりです。

viscuit コネクトフォー ゲームの流れ

  1. ▼ボタンをおすと、▼の下したにコマが出でる
  2. 出でてきたコマが落おちて、一番ばん下かから積つみあがる
  3. 相手あいてのターン(順番じゅんばん)になる
  4. 1~3をくり返かえし、タテ・ヨコ・ナナメの どれかで先さきに4つならべた人ひとの勝かち

 

完成かんせいすると こんな感かんじです。

 

完成かんせいしたコネクトフォーは、下したのリンクから遊あそべます。

 

必要な部品

使つかう部品ぶひんは、次つぎのとおりです。

viscuit コネクトフォー 部品

  • ボタン
  • ガイド
  • コマ(2種類しゅるい)
  • ターン(2種類しゅるい)
  • 勝かちコマ(2種類しゅるい)

コマやボタンの色いろは、好すきな色いろで作つくってOKです!

 

ステージの配置

viscuit コネクトフォー ステージの配置

「ガイド」をヨコ7×タテ6でならべ、その一番ばん上うえに「ボタン」をならべます。

先攻せんこう側がわの「ターン」を 右上みぎうえに置おきましょう。

 

設定

viscuit コネクトフォー 設定

方眼紙ほうがんしは、一番右いちばんみぎ(一番いちばん大おおきいもの)にします。

はやさは、お好このみで設定せっていしてください。

 

メガネ

今回こんかいは、片かためがねとめがねの連結れんけつを使つかいます。

「片かためがね」や「めがねの連結れんけつ」は、左ひだりのレンズの じょうたいが すべてそろったときに、右みぎのレンズの じょうたいに かわるしくみです。

ボタンをさわるとコマが出る

viscuit コネクトフォー めがね1

ボタンをおしたら、ボタンの下したに コマが出でてくる しくみを作つくります。

1Pのターンのときにボタンをさわったら、
ボタンの下したにあるガイドが、1Pのコマにかわる
ターン(1P)がターン(2P)にかわる

2Pのターンのときのメガネも作つくりましょう。

 

コマが落ちる

viscuit コネクトフォー めがね2

次つぎに、出でてきたコマが 下したまで落おちる動うごきを 作つくります。

コマの下したにガイドがあったら、
コマがあったところをガイドにする
ガイドがあったところをコマにする

2Pのコマが落おちるメガネも作つくりましょう。

実じつは、ここまでの4つのメガネだけでも コネクトフォーとして遊あそべちゃいます。

 

コマが4つならんだら

viscuit コネクトフォー めがね3

自動じどうで「4つならんだか」を判定はんていできたら便利べんりですよね。

4つならんだコマを「勝かちコマ」にかえて、どこがそろっているのか分わかりやすくしましょう。

コマが4つならんだら、
4つのコマを勝かちコマにかえる

ヨコ・タテ・ナナメの 4パターンを作つくります。

 

2Pのコマが 4つならんだときの メガネも作つくりましょう。

viscuit コネクトフォー めがね4

 

勝敗がついたら

viscuit コネクトフォー めがね5

勝敗しょうはいがついたら、ボタンを消けしてコマを落おとせなくします。

勝かちコマがあったら、
ボタンが消きえる

2Pが勝かったときのメガネも作つくりましょう。

 

テストしてみよう!

メガネができたら、何回なんかいか遊あそんで ちゃんと動うごくか 確認かくにんしてみましょう。

すると、コマが落おちきる前まえに 4つそろってしまうと、勝かちコマにかわってしまう バグが見みつかりました。

viscuit コネクトフォー バグ

たとえば、下したのようなパターンのときです。

●○○○
○●○◆
○◆●◆
◆●●●

これは、「コマが落おちる」メガネよりも、「コマが4つならんだら」のメガネが 先さきに動うごいてしまっていることが原因げんいんです。

 

ゆうせんどを あげてみよう

ビスケットでは「めがねのゆうせんど」を設定せっていできます。

ふたつ以上いじょうのメガネが 同おなじタイミングで動うごくとき、どちらを先さきに動うごかすか 決きめられる しくみです。

今回こんかいは「コマが落おちる」メガネの ゆうせんどを上あげます。

同おなじ状況じょうきょうを再現さいげんして、バグが直なおっているか確認かくにんしてみましょう。

viscuit コネクトフォー ゆうせんどを上げる

これで、コマが落おちきってから 4つならんだかを判定はんていできるようになりました。

 

まとめ

ビスケットで「コネクトフォー」を作つくりました。

コマを落おとすだけでなく、「4つならんだかを判定はんていする」「勝敗しょうはいがついたらボタンを消けす」といったしくみも作つくることで、ゲームらしい動うごきにすることができます。

また、実際じっさいに遊あそんでみることで、思おもわぬバグを見みつけることもできました。

プログラミングは「作つくって終おわり」ではなく、実際じっさいに使つかって動うごきを確認かくにんすることも大切たいせつです。

 

 

【PR】開発チームが書いたビスケットの入門書

『ビスケットであそぼう: 園児えんじ・小学生しょうがくせいからはじめるプログラミング』は、園児えんじから小学生しょうがくせい、大人おとなまで「プログラミングの楽たのしさ」を体験たいけんできる知育ちいく・学習書がくしゅうしょです。

\【PR】4歳からはじめられるプログラミング!/

2017年ねんに発行はっこうされたため、解説かいせつに使つかわれているのは前まえのバージョンのビスケットです。

そのため、あたらしいビスケットでは、一部いちぶの操作そうさが変かわっていたり、実践じっせんできない内容ないようが含ふくまれる可能性かのうせいがあります。

ですが、プログラミングの考かんがえ方かたや基本的きほんてきな使つかい方かたを学まなぶのには、とても参考さんこうになる本ほんです。

興味きょうみのある人ひとは、ぜひチェックしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました