【32年目~41年目】攻略!ヒューマン・リソース・マシーン(HUMAN RESOURCE MACHINE) #04

この記事では、プログラミングパズルゲーム
ヒューマン・リソース・マシーンの、私の解答を紹介します。

夫や他サイトさんの解答と見比べて、
人によって解き方が違うのが面白かったので、
私の解答も記録として残してみることにしました。

注意事項

あくまでへっぽこ元プログラマーの解答です。←ココ大事
効率化目標を達成していないステージもあります。
もっとよい解き方があるかもしれないことをご承知おきください。

自分の解答とくらべて、
参考にする(なる?)もよし、
鼻で笑うもよし、
違いを楽しんでいただけたら幸いです。

攻略も今回で最終回!32年目~41年目までです。
終盤は、ふつうにクリアするだけで精一杯でした 汗

他のステージの解答は下の記事にまとめています。

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32年目:同じのはいくつ?

32年目:同じのはいくつ?

間接指定を使って、カーペット上の文字を順番に比較していき、
ZEROのカーペットになったら比較を終了します。

34年目:母音を省け

34年目:母音を省け

間接指定を使って、カーペット上の文字を順番に比較していき、
ZEROのカーペットになったら比較を終了します。

35年目:ダブりを省け

35年目:ダブりを省け

効率化目標を達成できませんでした。。。

入力側のデータをカーペット上に保管しておきましょう。
END-Aには一番最後のアドレス番号を入れています。

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36年目:辞書順に並べよ

スピード目標のみ達成。

スピード目標

36年目:辞書順に並べよ(スピード)

1つ目の単語を 0~ 7に、
2つ目の単語を10~17に保管します。

A.LEN、B.LENには、それぞれの単語の文字数をカウントしています。

37年目:次へつなげよ

37年目:次へつなげよ

38年目:数字をバラせ

38年目:数字をバラせ

効率化目標を達成できませんでした。。。

  1. 100の位(入力 ÷ 100)
  2. 10の位(1の余り ÷ 10)
  3. 1の位(2の余り)

100の位が0の時、0を出力すると怒られるので注意!
例えば、入力が29の時、0、2、9 を出力しようとするとNG。2と9のみ出力します。
10の位も同様で、入力が7の時、0、0、7ではなく、7 のみ出力します。

39年目:座標をもとめよ

39年目:座標をもとめよ

  • X … 入力データを4で割ったあまり
  • Y … 入力データを4で割った商

40年目:素因数に分解せよ

サイズ目標のみ達成。

サイズ目標

40年目:素因数に分解せよ

ヒューマン・リソース・マシーンで一番難しい問題。
上司が無理して解く必要はないというレベルです。

直面するのが「素数をどうやって求めるのか」問題。

素数とは「その数と1でしか割れない数字」のこと。
残念ながら素数を求める公式はないそうです(絶望)

公式がないなら…「全部やっちゃえば?」

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41年目:並べ替えよ

サイズ目標のみ達成。

サイズ目標

41年目:並べ替えよ’(サイズ)

選択ソートと呼ばれるソートのアルゴリズムのひとつです。

他のステージの解答

ヒューマン・リソース・マシーン、私の解答でした。

行数の多いステージでは、画像が見にくくて申し訳ありません。
拡大してなんとか見ていただければと思います。

他のステージの解答は下の記事にまとめています。

 

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