論理演算を学べるパズルゲーム「トライビットロジック」

この記事では、論理演算を学べるパズルゲーム「トライビットロジック」を紹介します。

 

  • 論理演算(OR、AND、NOT、XOR)について学びたい
  • 遊びながらプログラミングの考え方を学びたい
  • パズルゲームが好き

という方にオススメのゲームです。

 

論理演算なんてむずかしそう…と感じてしまうかもしれませんが、
チュートリアルにそって進めていけば理解できる内容になっています。

子どもから大人まで、遊びながら楽しく学ぶことができますよ。

 

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トライビットロジックとは

動画:YouTube「smartapp himacs」より

トライビットロジックは、コンピュータのプログラミングでつかう
論理演算(ろんりえんざん)を楽しく学べるパズルゲームです。

論理演算のパネルを使って、バグの持っているスイッチ(ビット)を
「0000」か「1111」にすると、バグをたおすことができます。

 

iPadやAndroidのタブレットやスマートフォン、Nintendo Switchで遊ぶことができます。

トライビット ロジック

トライビット ロジック
開発元:HIMACS, Ltd.
無料
posted withアプリーチ

Switch版の購入はこちら

 

スマホアプリ版は
中級レベルまで無料で遊ぶことができますが、広告が頻繁に表示されます。

気になる方は課金(360円)して広告を外すか、
Switch版(815円)を購入することをオススメします。

 

トライビットロジックの遊び方

パズルモード

トライビットロジック パズルモード

配置されているパネルをうまく使って、
ステージにいるバグをすべてたおします。

パネルの組み合わせ方と動かす順番も考えるので、
論理演算の知識だけでなくパズルのセンスも必要になります。

スマホアプリ版は、中級レベルまで無料で遊ぶことができますよ。

 

ディフェンスモード

トライビットロジック ディフェンスモード

画面の右からせまってくるバグをパネルを使ってたおしていきます。
左はじのビットロボの場所までバグがたどりつくとゲームオーバーです。

とっさの判断力が必要になります。
パズルモードでなれてからチャレンジしてみるのがオススメ。

 

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論理演算とは

トライビットロジック パネル

論理演算とは、真(true)または偽(false)の2つの値を使って計算すること。
コンピュータでは真を1、偽を0に対応づけて、ビット演算に使われることが多いです。

 

 

AND(論理積)

AND(アンド)は「AかつB」や「AB」という意味。
2つの値の両方が1(真)なら演算結果は1(真)になります。

ABA AND B
000
010
100
111

 

OR(論理和)

OR(オア)は「AまたはB」という意味。
2つの値のどちらか一方でも1(真)なら演算結果は1(真)になります。

ABA OR B
000
011
101
111

 

XOR(排他的論理和)

XOR(エックスオア)は「eXclusive OR」の略。
exclusiveは「排他的」という意味で「排他的論理和(はいたてきろんりわ)」とも呼ばれます。

2つの値のどちらか一方が1(真)なら、演算結果が1(真)になります。
演算する値が同じなら(1と1または0と0)、演算結果は0(偽)です。

ABA XOR B
000
011
101
110

 

NOT

NOT(ノット)は「~ではない」という意味。
値を反転(0なら1に、1なら0に)します。

 

まとめ

トライビットロジックを紹介しました。

アルゴロジックやライトボットのようなアルゴリズムが学べるゲームとは
ちがったゲームでとても面白かったです。

パズルモードでは、初級レベルの64ステージ目まではサクサク進みますが、
中級レベルになると詰まる問題が出てきます。

ヒントをうまく使って攻略してみてくださいね。

 

 

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